二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

食に対する考え方が、少し変わりました。

   

半年くらいの里帰りも、あとわずか。

年明けには自宅へ戻ります。

半年前までは、わたしは食の安全について、結構こだわっていました。
無添加、国産、無農薬低農薬、などなど。
それで自然派食品の店にも行くようになったのです。

でも、その考え方がこの半年で変わってきました。

 

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きっかけは病院食

一卵性の双子を出産するまでの1ヶ月半、管理入院をしました。
病院食は、1食あたり260円です。結構お手ごろ。
野菜中心で、肉魚などメーンはちょこっとだけなので実現できる価格なのかもしれませんが、それだけではないはずです。
もしオーガニックとか無添加にこだわっていたら、そんな値段には収まりません。
だいいち何百食も作らないといけないのに、それだけ材料を集めるのも大変ですよね。

つまり、普通の(と言ったら失礼かもしれないけれど)素材で作っているのだと思います。

それでも十分すぎるくらい健康的な食事でした!当然ですけどね。

何が言いたいのかというと、素材にこだわりすぎなくても健康的な献立は出来るということです。

月に1度くらいの頻度ですが、マーガリンだって出たこともありますから。
(→入院19日目。マーガリンのこと

マーガリン=悪!
とまで思っていたわたしは、病院でマーガリンが出ることに衝撃を覚えたほどでした(笑)

 

実家暮らしでさらに変化が

実家は、普通の食生活です。オーガニックや自然派にこだわらないという意味での、「普通」です。レトルトや安い調味料なども使います。

里帰りしてきて入院生活が始まるまでの3週間は、わたしはそれに慣れませんでした。自分で持ってきた麺つゆやドレッシングを使ったり、パン屋さんのパンしか食べなかったのです。

 

けれど退院後の3カ月で、変わりました。

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スーパーに並んでいるパンも食べるし、自然派の物よりお手頃な、大手企業の調味料を使うことに違和感を感じなくなりました。
原材料を見れば添加物が並んでいる食品ばかりなんですけれどね。

 

変化の理由

短期間でそこまで気持ちが変わったのには理由があります。

健康にこだわっていたからといって、病気にならない保証はないことに気付いたからです。

 

ある病気になりたくなくて、そのためのトレーニングや予防法を欠かさなかったのに、結局かかってしまった人がいると知った時は、ショックでした。
健康オタクと言われるくらい気をつけていても、不治の病にかかり命を落とした人もいます。

 

それなら食費をかけてまで、こだわりすぎる必要はないのでは?と思うようになったのです。
子供が3人になり、これからお金もかかります。食費にばかりかけていられません。

だから、こだわりを緩めることにしました。
醤油とか味噌とかの調味料には、これまで通りこだわっていきます。原材料がシンプルな「本物」を使います。

一方で、野菜や加工食品の農薬や添加物のことにはこだわりすぎないようにします。
双子赤ちゃんの世話にてんてこ舞いで、レトルトなど使わざるを得ないでしょうし。

身体はもちろん大事ですが、忙しすぎてストレスになったり笑顔が消えてしまったりすることのほうが困りますからね。

 

食生活を極めるのではなく、少しだけこだわっていくというスタンスで、ナチュラルなからだづくりを続けていきたいと思います。


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