二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

帝王切開オペの記録(長文です)

      2015/10/04

手術台に横になったとき、時計が13:30なのを確認しました。時計を見たのはこの時が最後。それ以降は眼鏡も外され、仰向けで固定されて時計が見えなくなりました。

 

まずはモニターをとります

麻酔を入れた時、赤ちゃんが苦しがってないかを確認するためだそうです。
ところが双子の心音がなかなかとれず、主治医苦戦。背中から麻酔するために右向きに寝ていたからかもしれません。
一人の子は右下にいたんでしょうね。

 

麻酔のための麻酔注射

丸めた背中というか腰に、麻酔のための麻酔注射を入れます。その針を刺すのがチクリと痛い。そして薬が入ってくるときもずしーんと重い感じ。麻酔の管を刺すときも重い感じでした。

麻酔の管が入り、仰向けになると、心音も無事にとれました。

しかし今度は、麻酔がなかなか上の方まで効いてきません。アイスノンを足先から色んな場所に当てられます。冷たさを感じれば、まだ麻酔が効いていない証拠。少しずつ麻酔薬を追加していきます。
下半身のみ麻酔なので、完全に麻痺した感覚ではありませんでした。じんわり温かく、正座して痺れたような感じ。
消毒を塗る感覚は普通にあり驚きました。切る痛みだけを麻痺させているのだそうです。

 

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オペ開始

「これから○○さんのMD帝王切開手術を始めます」という主治医の言葉から、オペが始まりました。

わたしが前日に、

ここ、切っていきますよ〜
とか説明しながらだと想像して怖いので、言わないでほしいとお願いしていたせいか、黙々とオペする先生。

えっ、逆に静かなのも恐怖なんですけど!

恐怖心を紛らわすため、助手さんや麻酔の先生に、私から話しかけるという…(笑)

さて、手術の感覚ですが。
切る痛みがないだけで、切る感覚はバッチリありました。メスで、すい〜っすい〜っと切る感覚…先生が黙っていても、想像してしまいます(((; ゚ ロ゚)))
そして恐らく子宮を切る?焦げくさいにおいもしてきて、怖さ倍増…。

恐怖心を紛らわそうと、食べたい物のことを考えてみました。そして今は全然空腹感がないことに気付き、そりゃそうか手術中だもんね、と自分にツッコミ入れる余裕も。

 

赤ちゃん誕生!

感無量。泣き声で思わず涙が出ます。
体が小さいせいか、泣き声も上の子より小さく可愛らしい。
1分差で生まれてきてくれて、良かった。
羊水は二人で一つだったから、あまり時間があくと、第二子が苦しかっただろうから。

 

第一子を取り上げ、ざっと拭いて状態確認後、私の元へ連れて来てくれました。
小さい…可愛い…
と感傷に浸る間も無く、NICUへ連れて行かれました。

今度は第二子!
ところがなかなか連れて来られない。
どうやら肺の機能が未熟で、処置に時間がかかっていた様子です。
こちらも3秒ほどのご対面で、NICUへ。

 

誕生後の後処置

その後は睡眠薬を入れてもらい、1時間ほどかかるという処置中は眠ることにしました。
でもすぐ眠れるわけでもなく、しばらくは胎盤などを吸い取っている音が聞こえていました…。

 

もうすぐ終わるというころに目が覚めると、お腹の皮膚を縫っているところでした。感覚だけは分かるので、やっぱり少し恐怖。

目が覚めたといってもボンヤリしています。痛み止めが効いているのです。
お腹に異物が残っていないか確認のためにレントゲンを撮って、背中の麻酔管を外し、病衣を着せてもらい、オペ室を出ました。


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