二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

体調管理には漢方!健康にも美容にも効果的な万能薬です

      2016/06/17

スキンケアはナチュラル指向、食べ物は無添加オーガニックを取り入れつつあるわたしですが、最近は薬も西洋医学から東洋医学へと気持ちが移りつつあります。

東洋医学の薬、つまり漢方です。

漢方薬って、なんだか苦〜いイメージがありますよね。
わたしもそうでした。だからいつも、市販の錠剤を飲んでいました。

でも授乳中は、母乳から赤ちゃんへの影響を考えると普通の薬は飲めません。
風邪をひいたときなどは葛根湯を飲んでいました。
苦くて、漢方のニオイも嫌で、しかも効かないじゃん!…って憤っていたのですが、

あるとき、風邪をひきかけ程度の「あれ、ちょっと体調へんだぞ」という時に飲んでみたら効果がすぐあらわれたのです!

 

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朝起きて、少し具合が良くなかったから飲んでみたら、体調が悪かったことをすっかり忘れていて昼前にやっと気付いたくらいです。

どうやらわたしは、飲むタイミングを間違っていたようなのですね。
早めに飲んだほうが効き目が良いようです。

 

漢方はほかの不調も改善してくれます

授乳中、わたしはしょっちゅう乳腺炎になりかけていました(うつ乳)。
わたしにとって、授乳 = 痛い思い出です(苦笑)。
食べ物にも気を遣い、うつ乳にならないよう出来る限りのことをしましたが、何十回も繰り返していました。

そんなとき、葛根湯を飲むと痛みが和らぎました。
葛根湯は、病気の初期に免疫力を素早く高め、身体の自然治癒力を高める働きがあるのです。

それをきっかけに、わたしの漢方へ対する気持ちが変わりました。
「漢方ってすごい!」と思うようになったのです。

 

漢方は、病気ではない症状にも効果的。
女性はホルモンバランスが変わりやすいので、「病院へ行くほどではないが調子が良くない」というときがよくあります。そんな、「なんとなくの体調不良」は漢方の得意とするところなのです。

 

苦い漢方薬の飲み方

2ヶ月前から、わたしは本格的に漢方薬局で漢方を処方してもらっています。
月経不順や子宮の状態が良くないのを改善しようとしているのです。

ただ冒頭でも述べたとおり、漢方って苦いんですよね〜…
処方された日は、涙目になりながら一生懸命飲み込みました。

でもいまでは「苦いけど甘みを感じる」ほどになりました。
ちなみに「甘い」と感じるのは、自分の体調に合っている証拠だそうです。
「良薬口に苦し」ですが、その中にほのか〜な甘みを感じて飲みやすくなります。

 

漢方薬は、ぬるめのお湯に溶かして飲むのが効果がよりアップします。
お湯の量は多めで。
そうすると、苦みも薄まって飲みやすくなるのです。

 

漢方薬って高いけど効果があります

漢方薬のネックは、苦さだけではありません。
金額も…結構するんですよね〜
例えばわたしが最初にカウンセリングしたときは、おすすめされた全てを買うと一日あたり数百円、一ヶ月4万円!でした。
そんなに払えないので、種類を減らしましたけど…。

 

漢方は長期的に続けると効果が期待できると言います。
わたしは1ヶ月続けて、基礎体温がガタガタだったのが安定してきました。

 

高いけれども、それだけの価値があると信じています。

とはいえ、やっぱり簡単に始められるものではないと思います。
次の記事では、漢方薬以外の漢方生活について書きます。


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