二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

妊娠するためのジンクス、実践したもの10選。

      2016/09/27

妊活の時間が長くなり、なかなか成果がでないと、気になってくるのがジンクスではないでしょうか。

何かに頼ってみたくなるのが心情というもの。

 

今回は、実際にわたしが、一人目妊活・二人目妊活(現在)に試したジンクスについてご紹介します。

 

その1:子宝草

妊娠するジンクスとして知っていた、子宝草。
どこで手に入るかな〜と考えていたら、偶然、義母が育てていたのです。
もちろん「欲しい」と言って株分けしてもらいました。
しかし…観葉植物が苦手な私、枯らせてしまいました。多肉植物なのに、どれだけズボラなんだろう(苦笑)

それでも半年くらいは育て続けていましたが、結果には及ばずでした。
kodakaragusa

 

その2:お墓まいり

先祖を大事にしなければ、子宝にも恵まれにくいよ、という意味合いです。
しばらく遠のいていたお墓まいりにも数回行ったんですが…動機が不純だったんでしょうか。

 

その3:枕を東向きにして寝る

風水的なことも取り入れました。1年以上続けたけれど…

 

その4:寝る場所を北の部屋に変える

同じく、北部屋で東枕にして1年以上寝ました。
が、風水の力にはあやかれず。

 

その5:環境の変化

引っ越せば妊娠しやすいそうです。
子宮外妊娠したマンションから、郊外のアパートに引っ越しました。
(過去記事→わたしが子宮外妊娠したときの記録
アパートに引っ越して2年経っても、妊娠せず。

 

その6:妊婦さんのお腹をさわる

「妊娠菌」なるものがうつるという、ジンクス。
同時期に結婚した友人の、大きくなったお腹をなでさせてもらったんですが…うーん。

 

その7:妊婦さんのお腹の中にいる子に話しかける

上記と同じとき、お腹をなでつつ「お友達を連れてきてね〜」と話しかけました。
産まれる前の赤ちゃんには、ネットワーク機能があるという考え方があるそうです。
スピリチュアルな世界ですね。

 

その8:妊婦さんが握ったおにぎり

これはさすがに友人には頼めず。(お腹が大きいのに大変かなと配慮したからです)

妹が妊娠しているとき、おにぎりを作ってくれました。
二人目妊活中である現在から、数ヶ月前のことです。
すぐ妊娠できることを期待しましたが…。
やはりジンクスはジンクス、ですよね。

 

その9:誕生月

自分の誕生月は、受胎のパワーが高いんだそうです。
実際、わたしが一人目妊娠したのは誕生月でした!
とはいえ体外受精3回目のことだったので、偶然かもしれませんが…。

 

その10:妊娠を諦める

諦める…。簡単そうで、なかなかできないことですよね。
諦めたつもりでも、心のどこかで期待しているせいか、このジンクスが叶うことはありませんでした。

 

ちなみに、試してないものもあります

  • コウノトリキティのストラップ
  • 妊婦さんが陣痛中に描いた富士山の絵
  • 木村さんの待ち受け画像

などの子宝グッズや、子宝に効くというパワースポット巡りです。

子宝グッズは、それこそ「気の持ちよう」な感じがするから試していません。
それを見るたびに「妊娠したい!」という気持ちが高まるだけなんじゃないかな?と思うのです。

パワースポットは、わたしの住んでいる九州にもいくつかあるようなので、機会があったら行ってみたいなと思っています。

 

さいごに

結局、ジンクスって精神的なものなんですよね。
お守りと同じもので、そのおかげで気持ちが安定して結果に結びつくのかもしれません。

もっとも、わたしがジンクスの恩恵にあずかれなかったのは、卵管性不妊というハッキリした原因があったからだと思われます。

原因不明だったり、まだ不妊治療をしていなかったりする人は、ジンクスを試してみるのも気分転換になって良いかもしれませんよ。


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