二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

【調味料】体を温める砂糖を使っています。

      2016/07/09

わたしが今使っている砂糖は、こちら。
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おなかにうれしい砂糖ですというキャッチコピーが目を引く、パッケージもやさしい砂糖ですね。

 

てんさい糖にたどり着くまで

わたしの砂糖歴は、三温糖から始まりました。
実家の母が使っていたからです。

「上白糖は漂白しているからダメだ」と母から聞いていたので、一人暮らしを始めてからもずっと三温糖ばかりを使っていました。

その後結婚し、子供がなかなかできなくて悩んで色々調べているときに、三温糖も精製したものだと知りました。

 

そこで、天然ものであるきび砂糖に切り替えたのです。
(詳しくはこちら→美容にもっとも良い砂糖の種類は

 

それから子供が生まれ、このブログを始めてから知ったのが「きび砂糖は南のものなので身体を冷やす」ということでした。

そこで今、てんさい糖を使っているというわけなんです。

 

体を冷やさない砂糖

たいていの砂糖は身体を冷やします。
甘いものは冷え性の原因にもなる、というのは冷え性に悩む方にはご存知のことかもしれません。

てんさい糖は、北海道で採れる植物「甜菜(てんさい)」を原料としています。

つまり、寒い地域でとれるものだから身体を冷やすどころか温める作用があるのです。

 

オリゴ糖が含まれている砂糖

オリゴ糖は、乳酸菌を増やしてくれる心強い成分です。
ということはつまり、整腸作用があるということ。

それで便秘解消も期待できるらしいのですが、わたしには効果がありませんでした。

砂糖なので、あまり量を摂らないようにしているのがそもそもの原因かもしれませんが。

なぜ控えめにしているかというと、やっぱり砂糖の摂り過ぎは怖いからです。
(記事参照→砂糖の摂り過ぎで老化!良い砂糖の摂り方とは

 

けれど体質によっては、オリゴ糖入りのてんさい糖がしっかり合うようです。

 

料理にもお菓子作りにも使える砂糖

料理にはもちろん、お菓子作りにもてんさい糖ばかりを使っています。

粒が大きく、溶けにくいのが残念ポイントですが。

レシピ本で例えば「大さじ1」のところを、わたしは「大さじ3/4」くらいで調整しています。

作るお菓子も素朴なものが多く真っ白なクリームなどは使わないので、
色がついても構わないのです。
自宅で食べるものですしね。

 

味もなんら変わらないので、「身体を温めるてんさい糖」をこれからも使い続けていくと思います。


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