二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

ワセリンは日焼けするのか?

      2016/07/09

家事をしていると、どうしても手が乾燥し荒れてきます。

湿疹ができてかゆくなったり、赤切れができて水がしみたり。

だから、保湿性が高いといわれる”尿素”入りのハンドクリームを使っていたのですがふと、「尿素入りなので子どもには使えません」という注意書きが気になりました。

 

わたしのこだわりは、子どもでも使えるほど安心安全なもの。

でも尿素は子どもNGだということは、心から安心できる成分ではないんだと気づきました。

 

そこで、尿素について調べてみると怖ろしいことが判明したのです。
詳しくはこちらの記事→手荒れに尿素は即効性がある!でも使わない方がいい理由とは?

 

それならばと買ってきたのは、白色ワセリン。
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赤ちゃんにも使えるほど安心なので、家事の合間にもコツコツ、せっせと塗っています。
そしてリップクリームとして唇にも。

 

でもふと、「昼間使っていて日焼けすることはないのか?」と気になりました。

(※日焼けではなく、正しくは「油焼け」というようです。)

 

不純物の少ない、高いものがよい

結論からいうと、白色ワセリンはとても純度が高く、不純物がないので油焼けする心配もありません

 

その分少し価格が高いようですが、市販のハンドクリームと大差ないように感じます。
とてもリーズナブルです。

ちなみに黄色ワセリンは、安価なぶん純度が低く、敏感肌の方には合わない場合もあるようです。

 

油焼けって?

油焼けというのは、不純物が太陽光による参加が原因で起こります。

まだ技術が未熟だった頃は、純度も低かったため、こういうイメージがまだ残っているのだと思われます。

 

おわりに

保湿力も高く、安心安全な白色ワセリン。
手肌や身体にはもちろん、顔や口唇にも使えてとても万能です。

授乳中、乳首にトラブルが起きたときは、プロペトという、より純度の高い白色ワセリンを塗って保護することもありました。

赤ちゃんが口にする部分なので、それほど安全だということがわかりますよね。
(もちろん飲ませる前に拭き取りますよ)

 

家事の合間にちょこちょこと塗れるし日焼けもせず、あらゆる部位に使えるので、毎日白色ワセリンが手放せません。


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