二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

【妊活メニュー】厚揚げとブロッコリーのケチャップ煮

      2016/06/16

3月までは徹底的に妊活を頑張ろう、と決めたので、今日から、苦手な玄米も食べることにしました。

ところが、炊き方を変えてみたら美味しくて!
息巻いて「玄米食べるぞ!」と気合を入れていたのに、拍子抜けしています^^;

 

今日の「妊活メニュー」です。
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  • 厚揚げとブロッコリーのケチャップ煮
  • かつおのたたき
  • やりいかボイルとほうれん草の酢味噌和え
  • 玄米(80g)

厚揚げとブロッコリーのケチャップ煮は、妊娠しやすいレシピ本に載っていたもの。

 

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これからはレシピ本を最大限活用するつもりです。

レシピ本って、買っても全部作りませんよね…?
むしろ作らないメニューのほうが多かったり。
(わたしだけではないですよね?^^;)

でもしばらくは、この本を参考に作ってみようと思います。
料理下手だからこそ、順従に。

  • 厚揚げ=低GI値(糖質の吸収スピードが遅い)、鉄分、カルシウム
  • ブロッコリー=ビタミンC、葉酸

 

肉や魚のたんぱく質は、加熱すると半減する

妊娠しやすい体になるには、たんぱく質が大事なんです。
ご飯やパンなどの炭水化物(=糖質)は少なく、食物繊維やたんぱく質を多めに、というのが鉄則。

けれど動物性のたんぱく質は、調理などで加熱すると半減してしまうんだとか。

お肉を生で食べる機会はあまりありませんが、魚なら手軽に刺身で食べられます。

かつお=ビタミンB・D、たんぱく質

 

玄米がよい理由

妊娠しづらい一因に、血糖値があります。
甘いものや炭水化物は、GI値が高い食品です。

具体的には白米やパン、パスタ、砂糖など。

だから、おやつに甘いものを食べないようにしたり玄米や全粒粉パン、全粒粉パスタ、そばなどなるべく茶色い食べ物を食べたりするほうが好ましいのです。

 

また、血糖値を急激に上げないためには、空腹になりすぎないことや、食事の最初は野菜やたんぱく質から摂ることを心がけるとよいですよ。

最初に野菜から…というのは、ダイエットをしたことがある方ならご存知だと思います。
糖の吸収を抑えますからね。


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