二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

わたしが卵管造影検査したときの記録

      2016/09/26

もう4年前くらいのことで、だいぶ記憶が薄れつつありますが
せっかく体験したことなので、ここに記録しておこうと思います。

 

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卵管造影検査をするまでの経緯

子宮外妊娠で左卵管切除してから1年経過するも、妊娠しないので、不妊治療デビューしました。
(→わたしが子宮外妊娠したときの記録

 

一度、子宮外妊娠をしていることから「卵管性の不妊の可能性がある」ということで、卵管造影検査をすることになりました。

 

すでに左側はないので、右側が正常に開通していることを祈っていました。

 

いざ、卵管造影検査

※クリニックによって、検査方法は異なるかもしれません。
以下は、わたしが受けたものについてです。

 

まず内診台(ベッド)にあがり、消毒します。
この消毒も、子宮の中に器具を入れるため(たぶん)すごい違和感がありました。
痛い、とまではいかずとも、気持ちは悪い。

 

それから、造影剤を流し込むまで色々と処置されていた気がします。
麻酔だったかな?

とにかく、「まだ?まだ始まってないの?」とずっと思っていた記憶があるので^^;

 

検査も難航し、途中で休憩が入ったりして…結局、1時間くらいかかりました。

 

わたしは超絶に痛かった!

造影剤を流し込むまで時間がかかったのは、どうやらチューブがなかかなか入らなかったからのようです。

極度の緊張感から、力を抜いているつもりでも力が入っていたのかもしれません。

 

力を抜かなきゃ!と、何度も何度も「フーーー、フーーー」と息を吐いていたんですけどね。。

チューブを入れている段階から、かなりの痛みがあったんですが造影剤が入ってきた途端、その痛みがピークに!

 

なんかもう、気持ち悪いのです。
からだじゅうに「鉛の液体」が入ってきたようなイメージ。
「痛い」を通り越していましたね。

最後には、気持ち悪すぎて呼吸困難になる始末。
気絶する一歩手前でした。

だからおそらく検査は不十分のまま、終了してしまいました。

 

呼吸困難になったので、医者や看護師さんに心配されましたがチューブや器具を外された途端、ケロリと治りました。。

あれ?造影剤のせいじゃなかったの?

 

検査結果は…

あんなに頑張ったのに、結果は「△」。

レントゲン写真を見せながら、先生は「細いながらも開通している」とおっしゃっていましたが、わたしには開通しているようには見えなかったなー…

閉塞気味、詰まりかけているように感じました。

 

それについて質問したけど、「大丈夫です」って言われたような気がします。
先生がおっしゃるなら本当だったのかもしれませんが。

 

ただ、いまだに自分で納得がいってないので
わたしの卵管具合は「△」だと思っているのです。

 

さいごに

二人目妊活の現在は、病院へ行かずに自分でできることをしています。

でもタイムリミットというものがあるので、半年くらいしても結果がでなければ病院へ行こうか…と考えています。

 

そしてそのときまた、卵管造影検査するかどうかも。トラウマになっているので、悩むところです。


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