二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

安全な食材選び、どこまでこだわる?

      2016/06/16

野菜や果物の皮、またはそこに近い部分は栄養豊富ですよね。

だから皮まで食べたいのだけど、農薬を気にしたらそれができません。

そこで、低農薬や無農薬野菜を選ぶ必要があるんだと思います。

でも食の安全に対するこだわりは、突き詰めれば突き詰めるほど深くなっていくのです。
きりがないし予算もあるので、ある程度のところで留めなければなりません。

 

わたしの場合

  1. 調味料にこだわる
  2. 原材料になるべくこだわる
  3. たまには添加物のことを考えない

以下、それぞれについて説明します。

 

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調味料にこだわる

調味料は、質の良い本物を選ぶようにしています。

本物の調味料は、化学的な添加物が入っておらず、原料を見るとシンプルなものばかり。

良い調味料を使うと、料理の味もぐっと良くなります。
料理下手だからこそ、調味料にはこだわりたいものです。

 

原材料になるべくこだわる

原材料は、添加物うんぬんはもちろんですが、遺伝子組み換えかどうかもチェックするようにしています。

大豆製品に記述されているものが多いですが、中には何も記されていないものもあります。

もちろん、遺伝子組み換えでない、という文言があるものを選ぶのが鉄則。
なぜかというと、遺伝子組み換えによって新たなアレルギーが引き起こされる可能性があるからです。

 

たまには添加物のことを考えない

ここまで添加物を避けてきましたが、まったく皆無にしているわけではありません。

たまには仕方ないかな〜と思っています。

それは、例えば無添加の練製品が手に入りにくいことだったり、予算の都合だったりします。
食べなきゃ食べないで済むのかもしれません。

でもたまに食べたい…ということや、見た目上その食材が欲しい…というときもあるので、厳しくは考えていません。

そもそも、それでは楽しく外食もできませんし、友人とお茶もできませんからね。

 

野菜を中心とした食材のこと

食材については、無農薬低農薬ばかりというわけにいかない(つまり選択肢が少ない)ので、その分なるべく野菜直売所で新鮮なものを選ぶようにしています。

スーパーに並ぶ野菜は、中には古くなったものを薬品に漬け復活させるものもあるらしく、それを聞いてから怖くて買えなくなりました。

 

まとめ

わたしなりのこだわりを紹介しましたが、いかがでしたか?
もしかしたら、“ありえない!”とか”矛盾してる!”とか感じる人もいるかもしれません。

でもこれが正解、ということはなく、ルールなんて個人で決めることです。

あまり厳しく考えるよりも、ゆるめにしていたほうが楽なんじゃないかなと思います。


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