二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

妊娠したいなら、飲酒も控えめにしたほうがいい理由

      2016/09/19

夕べは久しぶりに、自宅でワインを飲みました。
ワインは飲みやすいし、ビールのようにお腹にたまらないので、夫婦で1本あけちゃいます。
wine

すごーく酔っ払って気分が良かったです。
あんなに酔ったのはいつぶりだろう。妊娠前だから…2年以上ぶりでした^^

 

でも、妊娠したいならアルコールはなるべく控えたほうがいいんです。
それが頭にありつつも、たまにならいいか〜と飲んでしまいました。

 

なぜアルコールがよくないのか?
それは、アルコールは体を酸化させるから。
妊娠しにくい要因のひとつなんです。

飲酒や喫煙、ストレスなどによって活性酸素がうまれるんだとか。
つまり、体が「サビてしまう」ということです。

サビと聞くと、よくないんだろうなということは容易に想像できますよね。
でも具体的にはどう影響があるのでしょう。

 

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体が酸化する=細胞がサビる

酸化すると、細胞のひとつひとつが傷つけられます。
これは病気や老化の原因で、細胞の機能が低下することにもつながります。

もちろん卵子も同じで、酸化すると卵子の質も落ちるし老化してしまうのです。
どんどん卵子の数が減っていくだけでも妊娠への道が狭まる気がするのに、そのうえ老化してしまう…
考えると恐ろしいですよね。

でも大丈夫。
わたしたちの体は、自身で活性酸素を除去する働きがあるんです!

とはいっても、その力には限界があります。

 

ビタミンCを毎日摂りましょう

体が自分で活性酸素を除去するという素晴らしい機能。
そのお手伝いをするためにも、ビタミンCを摂ることが大事です。

ビタミンCは抗酸化作用があるので、体の老化スピードがゆっくりになります。
ただしビタミンCは尿中に溶けて排出されてしまいます。
だから毎日少しずつ摂るべきなのです。

 

アルコールは大量に栄養を消費する

飲酒すると、そのアルコールを代謝させるために、たくさんの栄養を使うんだそうです。
せっかく毎日食生活に気を遣っていても、それらの栄養素がアルコール分解に使われてしまってはもったいないです。

…夕べのわたしの飲酒でどれだけの栄養が使われたことでしょう。。

 

まとめ

喫煙やストレスが体に良くないのは言わずもがなですが。
体を酸化させ卵子老化の原因になる飲酒も、なるべく控えめにしたいですね。

とはいえ、絶対飲まない!というのはかえってストレスになるという人は(←わたし)、たま〜に少量だけにしたらいいかもしれません。
そして飲酒翌日は、ふだん以上に食生活に気をつけてビタミンCもたくさん摂取しましょう!


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