二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

妊娠する力を上げるために、肉や魚を食べましょう

      2016/09/19

このページへ来てくださった方は、健康や美容に気を遣われていると思います。

野菜中心でヘルシーな食生活を心がけている、という方も多いのではないでしょうか。

栄養過多状態といわれる現代では、当然といえばそれまでかもしれません。

けれど実は、その食生活のせいで妊娠力を遠ざけている可能性があるのです。

妊娠しやすくするためには、バランスよく食べること。
だからヘルシーだけが良、ではないのです。

 

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動物性のタンパク質も大事なんです

マクロビや、菜食主義。なんだかとても素敵な響きです。
体を気遣ってます、って感じがしませんか?

マクロビや菜食主義は、なるべく肉・魚をとらない食べ方です。
ではその分の栄養素・タンパク質はどうやって摂取するかというと、豆腐や大豆などの植物性タンパク質から摂っているのです。

けれど実は、植物性タンパク質だけでは完璧ではありません。
植物性タンパク質には、コレステロールが含まれていないからです。

 

そもそもタンパク質とは?

わたしたちの体すべてです。
皮膚も髪も、爪も内蔵も、細胞ひとつひとつがタンパク質でできています。
だから生きるためには必要不可欠な栄養素で、毎日消費されているのです。

毎日消費されている、ということはきちんと摂取し続けることが大事ですよね。

 

じゃあ、どうして植物性だけではだめなのか?という点なんですが
動物性タンパク質には、コレステロールも含まれているからです。

コレステロール…と聞くと嫌厭(けんえん)される方もいらっしゃるかと思います。

確かにコレステロールは悪だ、というイメージが強いですが、それでも一定の量は必要なわけです。
なぜなら体内でホルモンをつくるという重大な役割があるのです。
そのコレステロールが減ると、女性ホルモンを作るのにも影響が出るため、妊娠しづらくなるというわけです。

 

また、コレステロールはタンパク質と結合すると血液中を移動できるようになるんだとか。
だから動物性タンパク質が大事なんですね。

 

そのほかにも動物性タンパク質の良さがあります。
鉄分の吸収もよくする働きがあるので、鉄分もほうれん草などの植物性だけではなく
赤身の肉やレバーなどの動物性からも摂取したほうが良いです。

 

おわりに

つまるところ、偏らずにバランスよく食べましょう、ということです。
確かに野菜は大事だし、主食の次に多く食べるべき食材なんですが、それでも動物性の栄養素を摂ることを忘れてはいけません。

量は1食につき100グラム程度。肉、魚、たまご、大豆製品、乳製品から2種類を選んで食べるといいですよ。


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