二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

「妊娠力」を高めるための日々の3つの習慣

      2016/09/18

基礎体温をしっかり測ったり、排卵検査薬を使ったり、ゴールデン期間に仲良くしたり。
(→排卵検査薬で排卵日を予測してタイミングをとりましょう

それはもちろん、妊娠率を高めるにはとても効果的です。

でもやっぱり一番大事なのは、基本に還ることです。

 

Ads by Google

 

その1:普段から夫婦仲良く、スキンシップをとる

例えば、いつも会話がないのに排卵日付近だけ仲良くといっても無理な話ですよね。
妊娠のことなど関係なく、新婚時代のような新鮮な気持ちを常に忘れずにいることが大切なんです。

そうすれば自然と、夫婦生活も増えますし
排卵日や妊娠のことなど考えないのでストレスにもなりません。

 

とはいえ、ホルモンバランスの変化によりイライラする日だってあります。
じゃあどうするか。

 

イライラする日は前もって申請してみる

事実、私は産後から高温期7〜9日目あたりはイライラ、カリカリがひどくなりました。
ここ2〜3周期はいつもそうなので、少し体質が変わったんだと思います。

これも、基礎体温表をずっとつけていたおかげ。
自分の変化にも気付くことができるから、妊活関係なく基礎体温は測っていきたいです。

ただ、2〜3日間ずっとピリピリしているので夫にあたってばかりで申し訳ない。
そう思っていたら夫から
「じゃあその日は、前もって教えておいて。刺激しないように発言に気をつけるから」
と言われました。

なるほど〜、そうやって相手に伝えておけば、お互い嫌な気分を最小限に抑えられますね。

 

その2:漢方薬を飲んでみる

漢方薬で、体質改善してみるのも良いと思います。
体質改善といっても、妊娠のための土台をつくるイメージです。

病院で処方される薬が西洋医学なのに対し、漢方薬は東洋医学。
西洋医学はピンポイントで効果がありますが、東洋医学は広く色々な症状に効いていきます。

つまり、体質改善したことが結果、妊娠にもつながるということです。

 

わたしも漢方は4ヶ月前から飲んでおり、実際に効果を実感しています。
(→不妊症にも効果的!漢方で体質改善

 

ちなみに、漢方薬は漢方薬局か、もしくは管理薬剤師のいるドラッグストアで購入したほうがいいです。
相談に親身にのってくれるので、個々の症状にあった漢方薬を選んでくれるからです。

わたしは、病院ではなく漢方薬局を利用しています。
病院へ通う時間がないという理由だけではありません。
漢方薬局では、病院では処方していない薬も幅広く扱っているため、より自分に合った薬を選んでもらえると考えているからです。
ただ難点は、保険適用されないのでお値段するということ…。

 

病院へ通えば、漢方薬は保険適用されて安く手に入るそうです。

 

その3:食事に気をつける

やはり、食育って大事だと思うんです。
(→森三中・大島さんに学ぶ、妊活中の過ごし方
体をつくる基本は食事ですから。

 

次回からは、食育について記事を綴っていこうと思います。


お読みいただき、ありがとうございます。

↓応援クリックいただけると、頑張れます!
ブログランキング・にほんブログ村へ


 - 二人目妊活