二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

妊娠するためのゴールデン期間は5日間!その4つの理由とは?

      2016/09/18

妊娠しやすいゴールデン期間は、体温がぐっと下がった日の前日〜高温期はじめの5日間です。
この期間にほぼ100%、排卵されるというデータが出ているから、そう言い切れるのです。

排卵検査薬のことについてはこちらの記事を参考にしてください。
(→排卵検査薬で排卵日を予測してタイミングをとりましょう

 

でも、実際に排卵するのはたった1日だけ。
じゃあなぜ5日間も必要なのでしょうか?

その理由は4つあります。

 

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その1:排卵日を特定するのってとても難しい

基礎体温表と排卵検査薬を併用していても、ズバリこの日に排卵!という予測はできません。

 

その2:「ピンポイント」を避けるためにも、5日間という期間が必要

たとえば不妊治療で医師からのタイミング指導を受けた場合、その指定された日にしか行わない「ピンポイント」な夫婦生活になりがちです。

実際、わたしが一人目妊活しているときがそうでした。
タイミング指導を受けていると、もう「その日」しか仲良くしなくていい、という錯覚に陥ってしまうんです。
むしろ、通院で疲れて神経がすり減ってしまっているから、排卵日など関係なく仲良し…なんてできませんでした。

その結果、回数が激減してしまいました。それでは、元も子もありません。

 

その3:排卵したとき、そこに精子が待っている状態にするため

それが、妊娠するための大前提であることはご存知かと思います。
排卵してからタイミングをとっていては手遅れなので、排卵より前から準備していることが大事なのです。
だからつまり、排卵日前後の5日間に夫婦生活を数多くおこなうことが、妊娠率を高めるのです。

 

精子は3日〜1週間生きる、といいますが、実は99%はかなり短時間のうちに膣内で死んでしまいます。そしてうまく子宮内にたどりついた精子も、女性の体の中で「本来この体内には存在しない、異物」と判断されて攻撃されてしまうんだそうです。そうして、数を急速に減らしていきます。

一方、卵子の寿命は2日ほどといいますが、実際精子を受け入れることができるのは、12時間程度しかありません。
このことから、妊娠するためにはタイミングがいかに大事かということがよくわかります。

 

その4:フレッシュな精子のほうが妊娠率があがる

実は卵子は、生まれる前の胎内にいるときが一番多く、その後は数が減る一方です。
つまり加齢とともに卵子も歳をとっていきます。

それに対し精子は、どんどん新しく作られていきます。
けれどもこれは定期的に排出している場合に限り、です。
夫婦生活の回数が少ないと、古い精子がストックされてしまいます。

回数が多すぎると妊娠しづらい、とかいう噂がありますが、それはまったくの嘘。
確かに回数が多ければ精子の数は減るものの、質はだんだん良くなるのだそうです。
妊娠するには、この元気のよい直進性のある精子が大事なのです。

 

まとめ

夫婦生活の回数と妊娠しやすさは比例します。

回数が多い = 妊娠しやすい。

この式を頭に入れて、妊活がんばりましょう。


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