二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

排卵検査薬で排卵日を予測してタイミングをとりましょう

      2016/09/18

排卵検査薬とは、その名のとおり排卵する日をチェックするためのアイテム。
妊娠検査薬と同じく、尿をかけて調べます。
陽性になれば、それから12〜48時間以内に排卵が起こるのです。

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ちなみに…
排卵のしくみ、ご存知ですか?

 

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排卵には、LHという排卵ホルモンが深く関わっています。
このLHは生理が終わる頃から少しずつ上昇しはじめます。
そして卵胞内で卵子が成熟 → 排卵できる状態になると、LHの分泌が短時間にぐっと上がるのです。それにより卵が卵胞から飛び出す、というしくみ。
LHが急激に分泌されると、LHは尿中にまであふれ出してきます。
排卵検査薬はこのLHに反応しているのです。

 

排卵検査薬で陽性=すぐ排卵するわけではない

さあ、排卵検査薬で陽性が出た!
だけどすぐタイミングがとれない!
と焦らないでください。

陽性になったからといってすぐ排卵するのではなく、むしろ陽性から陰性に変わるあたりに排卵する可能性が高いのです。

なぜかというと、排卵は尿中のLHが高くなってから12〜48時間後に起こるから。
この数字、かなりの開きがありますが、もちろん個人差があるのです。
排卵が早い人もいれば、遅い人もいる。

けれど個人差だけとは言い切れません。
排卵は体調やストレスによっても左右されるので、普段早い人でも遅くなることもあり得るからです。

 

だから排卵検査薬は、陽性がでて再び陰性に戻るまで使い続けることが大事です。
陰性になれば、もう排卵が終わったというサイン。

海外製なら安いので、惜しみなく使えますよ。
(参照→排卵検査薬を使うなら、日本製より海外製のほうが良い理由

 

まとめ

陽性が出た日の夜から夫婦生活を始め、排卵検査薬が陰性になるまで1〜2日おきにタイミングをとりましょう。
それだけでも、妊娠する確率がぐっと上がります!


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