二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

アンチエイジングのカギは水の摂り方にあった!

      2016/06/17

水は大事なものだということは、ご存知ですよね。
子供でも「熱中症にならないように水を飲まなくちゃ」と気をつけている時代です。

成人女性の場合、体内を占める水分は約55%だそうです。

 

実は生まれたときが一番水分量が多く、新生児の体は80%もの水分で占めています。乳幼児でも70%です。
赤ちゃんの肌が、みずみずしくぷるぷるしている理由がわかりますね。

 

水分量は年齢とともに減っていきます。

だからアンチエイジングを意識するなら、水分を摂るのが一番なのですが、やみくもに飲むだけでは意味がないって知ってましたか?

 

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のどの渇きを感じたとき、体内の水分は2%減っています。
ここで我慢して水を飲まなかった場合、3%の水分がなくなるだけでなく
渇いたという感覚もなくなります。
そうしているうちに6%減少すると、脱水症状になってしまいます。

ちょっとの我慢なのに、体内では大変なことが起こっているわけですね。

 

水分が減ったことによる老化の仕組み

のどの乾き以外で、水分の減りを感じる人はいません。
なぜなら体内水分の約55%は細胞内にあるからです。

細胞内の水分は減少することはありません。
(減少したとしても自分で調節する)

しかし細胞と細胞の間の水が減少すると、
肌のハリやつやがなくなります。
これが肌荒れの原因です。

 

子育て中で忙しい人の、水の飲み方とは?

わたしたちは一日に2.5リットルの水を放出しています。

具体的な内訳は、

  • 尿・便:1.5リットル
  • 汗  :0.5リットル
  • 吐息 :0.5リットル

です。

 

このうち、食事で1リットルとっています。
さらに体内で、栄養分を燃焼させて0.5リットル摂取しています。

つまり、飲む水は残りの1リットルとなります。

暑い日や運動した後は1.5リットルほど飲むのが良いですが、
飲み過ぎには注意です。

一気に大量の水を飲むと「水中毒」になり、頭痛・嘔吐・呼吸困難に陥ります。さらに最悪の場合、死に至ることもあるのです。

 

だから少しずつ、こまめに飲むことが大事なのです。
30分おきにコップ一杯飲むのが理想ですが、
育児中で忙しい私たちは
1日10回、コップ一杯」を目安にしましょう。
(東京医科歯科大学 藤田紘一郎名誉教授が推奨されています)

 

こまめな水分補給は、新陳代謝を活発にします。
体に不可欠な水分、しっかりと正しく摂りたいですね!


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