二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

イソフラボンを摂っても効果がないという人は腸が原因かも?

      2016/06/16

妊娠のために…とか、
美容のために…などの理由から
イソフラボンをよく摂る女性って多いと思います。

わたしも、一人目不妊の頃は積極的に納豆や豆腐を食べるようにしていました。
でも妊娠にはなかなか至らず。

 

それなら美容には効果があってもいいはず、と思っていたのですが
フェイスラインのニキビは減らないしパサパサした髪は改善されないのです。

 

その理由。
実は、腸内環境が悪いことが影響していたんです!
けれど当時のわたしは、それを知るよしもありませんでした。

 

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イソフラボンは腸内で分解する

イソフラボンは、腸内の善玉菌の力で分解されます。
そうしてはじめて、女性ホルモンのような力を発揮するのです。

だから腸内環境が良くないと、善玉菌も働かずイソフラボンも分解されないというわけです。
イソフラボンをどれだけ摂っても効果がでないというのは、こういう仕組みがあったからなんですね。

 

腸に良いおすすめのイソフラボン食材

まず、イソフラボンといえば大豆食品があげられますよね。
納豆、豆腐、おから、豆乳などなど…
中でもおすすめは、「おから」。

おからには食物繊維もたっぷり含まれており整腸作用にもつながるので、一石二鳥の食べ物なんです。
おからは安いし、満腹感が得られてダイエットにも良いし、クッキーやパンなどを作るときに混ぜることもできるので、飽きずに食べられます。

パウダー状になったものも売られているので、スープに混ぜるとより手軽に摂ることができます。

 

腸内環境を整えるには乳酸菌

イソフラボンの活性は、腸内の善玉菌が左右しています。
だから元気な善玉菌を保つために、乳酸菌を摂りましょう。
ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は、イソフラボンを分解し女性ホルモンに似た物質を出す手助けをするのです。
ただしヨーグルトによって菌の種類が違うので、色々試してみましょう。

 

整腸にはもちろん食物繊維や発酵食品

腸を元気にするためにはもちろん食物繊維が欠かせません。

きのこ、芋、根菜、こんにゃくなどの食物繊維豊富な食材や、
納豆、味噌、しょうゆなどの発酵食品を
毎日の食卓に上手に取り入れていきましょう。

 

わたしも、便秘がちな体質がなかなか治りません。
美容のためにも、二人目妊娠のためにも、イソフラボンや腸内環境を整える食材を積極的に食べようと思います。


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