二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

子どもが生まれて食品にこだわる3つの理由

      2016/06/16

人の基本はやっぱり「食」だと思うんです。

口から入れるものによって、体の内外への影響が変わってくる。

例えば質の悪い食品を食べれば、発がん性や臓器疾患などの健康被害になる可能性が高くなります。
顔にニキビが出来たり、アトピーになったりと皮膚への影響も出てきます。

わたしは子どもが生まれるまで、無添加食品やオーガニックのものを使っていませんでした。
興味はあったけれど、少し値段が高いから。
添加物食品にしても無添加食品にしてもピンキリありますが、だいたい5〜7割増しくらいでしょうか。

すべてこだわると、家計に響いてきます。

でも子どもが離乳食を始めた頃から、やっぱり食べ物にもこだわりたいと考えるようになりました。

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その1:子どもは本物の味が分かるらしい

まだ幼いうちは、味の濃いものは与えず薄味です。

そのせいか、食のすすまない子もいて親は食べさせるのに苦労するようです。
ところが出汁をきちんと取ったところ箸がすすんだ、というのはよく聞く話です。

これは出汁の「うまみ」が関係しているとも考えられますが、化学調味料ではなく素材から作った味のほうが良いという現れではないでしょうか。

 

その2:添加物が体に蓄積していくイメージ

実は、添加物が蓄積していくという根拠はハッキリしていません。

動物実験では大量の添加物を与えるので健康被害になるのは当たり前だとか、
ごくわずかな量しか添加されていないのだから大丈夫だとか、
いろいろと賛否両論あります。

でもわたしはやっぱり、蓄積していくイメージが拭いきれません。
人間が科学的に造ったものが、何の問題もなく体から流れ出ていくとは考えがたい。
(もっとも、自然の食物が100パーセント安全というわけではないでしょうが。)

子どもだって、成長すれば色んな味を覚えて添加物だらけの食べ物に惹かれるでしょう。
(実際、わたしも20代前半はスナック菓子やカップ麺が大好きでしたから)

だからこそ、基本は少しでも添加物の少ないものを食べさせたいのです。

 

少し理屈っぽくなってしまいました(汗)

 

その3:カップ麺のスープは、白い粉の集まり

何十種類もの「白い粉」(食品添加物)を混ぜて、カップ麺などの馴染みある味が出来上がります。
これらの白い粉、ひとつひとつは舐めると顔をしかめるほどの味ですが、調合すると誰もが「美味しい」と笑うのだそうです。
(書籍 ゼロから始める玄米生活2 より抜粋)

これが、添加物は控えようと思った最大の理由です。
人間が作り出した「魔法の粉」よりも、本物の味を子どもに伝えたい。

それに、本物は味が違う(美味しい)から、料理下手なわたしには最適なんです(笑)。

 

こだわりすぎると家計にもひびくし、
普通の外食も楽しみたいので、
出来る範囲で無添加食材・オーガニック食品を取り入れていきます。


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