二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

わたしは不妊症?どうして妊娠しないの?

      2016/09/17

「不妊」ということばはどれくらい世の中に浸透しているのでしょうか。

最近は芸能人でも「不妊治療している(いた)」とカミングアウトされている人が多いので、妊娠について考えたことがある方はたいていご存知だと思います。

なかには、自分も不妊症だという方もいらっしゃるでしょう。
でも実は、自分は不妊だと「思い込んで」いる人もいるのです。

そもそも、不妊症の定義って何なんでしょう。
ninpu

 

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2年以上、普通に夫婦生活をしていても妊娠しない場合に不妊症となります。

この「普通の夫婦生活」というのは、排卵などに関係なく2〜3日おきに営みをするということです。

例えば、月に1度しかしていなくて2年以上妊娠しない…というのは不妊症には当てはまらないかもしれません。

 

妊娠する確率を上げるためには、毎日するのがベスト!

妊娠を切望していると、どうしても排卵日を意識しがちになります。
でも本当は、コンスタントに続けることが大事なんです。

その理由は、

  • 卵子は精子より短い寿命なので、排卵のときに精子がその場で待っている状態がベスト
  • 精子は毎日出したほうが質が良くなる
  • 排卵日を意識しすぎるとストレスになる

などです。

 

さらに妊娠する確率も、上がっていくようです。
週に1回だと妊娠率15%ですが、1日おきだと33%、毎日だと37%にもなるという研究結果が出ているんだとか!(1周期あたりの確率です)

 

つまり毎日のように仲良くするのが良い!

分かってはいるものの、うちはそれが出来ていません。。
夫がとても淡白なうえ、仕事の疲れからその気になれないというのが原因のひとつです。

 

「一人目はすぐ出来たのに二人目はなかなか…」という声をよく聞きますが、
一人目は 新婚さんで回数が多かった & 排卵日など意識していなかったから、かもしれませんね。

 

不妊症の定義が2年なのは?

なぜ不妊といえるまで2年かかるのかというと、確率の話です。
1周期目で妊娠する確率は20%といわれています。

 

例えると、1周期目100人中20人が妊娠しました。
2周期目では、80人中16人が妊娠。
3周期目では、64人中12人が妊娠。
4周期目では、52人中10人が妊娠。
5周期目では、42人中8人が妊娠。
6周期目では、34人中6人が妊娠。
7周期目では、28人中5人が妊娠。
8周期目では、23人中4人が妊娠。
9周期目では、19人中3人が妊娠。
10周期目では、16人中3人が妊娠。
11周期目では、13人中2人が妊娠。
12周期目では、11人中2人が妊娠。…以下省略します。

こうして計算すると、2年で100人が妊娠できたということになります。

ただし、これは健康的で若い男女の場合です。
何らかの原因があったりストレスがあったり年齢が高かったりすると、妊娠する確率はさらに低くなります。

(不妊症については、もっと詳しく書かれたサイトがたくさんあるので、気になる方は検索してみてください)

 

夫にきちんと話をしようと思いました

分かっている情報ではありましたが
こうして記事にまとめると、妊娠する確率について改めて考えさせられました。

これまでも夫に何度か、妊娠の仕組みや確率について話してきましたが、いつも「そうだったっけ?」と覚えていないので(残念ながら。。)
またきちんと、伝えようと思います。

 

子宝って、夫婦のかけがえないものですからね。


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