二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

姿勢と佇まいを意識して、若さを保つ方法

      2016/07/06

「ひとの歩く後ろ姿を見ただけで、だいたいの年齢がわかる」
と、わたしが通っているカイロプラクティックの先生が言っていました。

特に女性は、年齢に関係なく若々しい格好をした人も多いため、パッと見では分からなくても歩き方で分かるんだそうです。

 

歳をとるにつれ、筋肉がかたまってきて筋力が落ち柔軟性に欠けてくるので、動きも小さくなります。
お年寄りが歩幅が小さく、がに股がちになるのはそのためです。

30代のママ世代が高齢者になるのはまだ40年以上も先の話ですが、「老い」って少しずつ迫ってくるものです。
だから毎日の積み重ねが大事なのです。

 

具体的に、どんなことを意識すればよいのでしょうか。

 

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モデルのように”さっそう”と、大きな歩幅で歩くこと

ファッションショーなどで、モデルさんがランウェイを歩いているのを想像してください。
歩幅は大きく、重心はまっすぐでブレることなく堂々とした歩き方です。
そんなモデルさんのように大きく歩くことを意識して歩きましょう。このとき、腕も大きく振るとより効果的です。
骨盤と背中の筋肉を動かすことが大事なのです。

 

なるべく立つこと

パソコンなどのデスクワークの多い現代では、一日中座りっぱなしという人がたいへん多いです。

夫はシステムエンジニアで座りっぱなしの仕事なので、首回りのコリが半端ないようです。
姿勢も、猫背の形が定着してしまっています。
わたしも元プログラマーですので、その辛さが分かります。

 

そして子育て中のいま、子どもが寝ている時間限定ではありますが、パソコンを開いて毎日こうしてブログを書いています。
当然、2時間くらいは座りっぱなしです。

というか気付いたらあっという間に2時間経っています…。

 

ひとは、座るより立つことのほうが体に良いのだそうです。
二足歩行、それが人間ですものね。。

 

立つことのメリットは、すぐ体を動かせることです。
煮詰まったら、軽い体操をして気分転換できます。
また、キーボードを打ちながらでも内太腿やお腹などを意識することもできます。

 

座るとき背もたれを使わないこと

立つほうがよいとはいえ、座るのを皆無にすることは無理です。
座るときに気をつけるのは、背もたれに背中をつけず、背筋を伸ばして座ることです。
背もたれを使うと重心が後ろに傾き、背中や首が丸まって筋肉がコリ固まってしまうので、それを防ぎましょう。

また、足を組むクセがある方は組まないように意識しましょう!
(夫もわたしも、少し気を緩めるとすぐ組んでしまいますが…気をつけないと。)

* * *

毎日の生活スタイルは変わらないので、しっかり意識して生活するだけでも十分「アンチエイジング」になるはずです。
十数年後のために、今から若さの積み重ねをしておきましょう。


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