二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと!

一人目は不妊治療でしたが、二人目は自然妊娠で授かりました。そのためにわたしがやってきたことについて、書いているブログです。

女性ホルモンに嬉しい大豆イソフラボンの適量って知ってますか?

      2016/09/27

妊娠しゃすい体づくりといえば、
まずは女性ホルモンですよね。

それを増やすのに効果的な食べ物は?というと、

大豆製品とか、
ザクロとか、
ナッツとか、
アボカドとか。

美容におすすめと言われる食材たちですね。

 

その中でも、一番続けやすい…といえば
大豆製品ではないでしょうか?
natto

納豆に豆腐に豆乳など、
バリエーションに富んでいるし
安いしヘルシーだし
と、いいことづくめ☆

ということで、大豆イソフラボンについて
今日は書いてみようと思います。

 

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わたしも、よく大豆製品を食べています。
がしかし、わたしには合っていないのか?その効果を体感したことはないんです。

ただ、効く人には効くみたいで、
これのおかげで、
月経周期が安定したり、
PMS(月経前症候群、イライラなど)が楽になったりします。

 

「じゃあ大豆イソフラボンを積極的にとろう!」
「毎日、お豆腐1丁食べてます!ダイエットにもなるし一石二鳥♪」

とか思いました??

 

食べ過ぎもよくない

でも過剰に食べすぎると、今度は
月経不順になったり、
生殖器官の乱れが引き起こされてしまいます。
さらには乳がん発症のリスクまで!

 

それでは、どれくらいの量ならいいの?
というと

大豆イソフラボンは、1日上限70〜75mgまで摂取できます。
わかりやすく例えると、

納豆1パック(50g)= 約65mgのイソフラボン
豆腐1/4丁(100g)=約55mgのイソフラボン

ですので、1日に
納豆1パックとか
豆腐1/4丁
が目安になります。

3食のうち、1食でも和食にすればOKな感じですね。

 

ただし、これは食品に限ってのこと。
サプリメントの場合は、上限が30mgまでとなるので、摂りすぎ注意です。

というか、サプリメントに頼らなくても、
じゅうぶん普段の食生活で足りそうですけどね。


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